職員紹介

所長 渡邊 好子(Yoshiko Watanabe)

37年間、保育園でお世話になった後、定年を3年残し退職、29年7月に夢だった児童発達支援事業所
「星とたんぽぽ」を設立しました。
前身のボランティア団体「星とたんぽぽ いっぽずつ」から、自閉症スペクトラムについて、みんなで勉強し合いました。その中で、子ども達一人ひとりの持つ力は素晴らしい!事を実感しました。
『あなたはあなたのままで素晴らしい』を子ども達に伝え、自分らしく、なりたい自分になることを、保護者の方と一緒に応援したいと思っています。
  『みんな ちがって みんな いい

 

村上 百合香(Yurika Murakami)

療育をする中で「子どもと一緒に遊ぶ」大切さを学びました。それは「子どもによって遊び方を変える」「子どもの反応を見る」「自分も楽しむ」などたくさんあります。そして、子どもの中に入って遊ぶことで信頼関係も生まれます。
私は、子ども達と話をする時は、ありのまま本音で語る事を心がけています。そうすると、子ども達も本音で話してくれるようになります。
また、個々に応じた支援ツールを作る事も楽しみの一つです。丁寧に誠意を持って接した分、子ども達も「心」で返してくれるので、とても嬉しく、やりがいを感じます。

 

須佐美 尚子(Naoko Susami)

私のやりがい・・・  子ども達が、楽しく笑っている姿を見ること、子ども達が成長していく姿を見れること、一緒に「やったーーー!」と喜び合えること、うまく伝わらない子どもに、どうしたらいいか?と悩めること、悩みの中に色々な発見、気づきがあり、そこが、とても楽しいと思えるようになっている自分がいます。子ども達は、大人の私が考えている以上に、色々な事を考えているのだと思っています。そこを、ゆっくりとひも解いていき「人っていいな」と思えるように関わっていきたいと思います。

 

中原 里衣(Rie Nakahara)

この仕事を始めたきっかけは、もっと、子どもの事を深く知りたい、どんな関わりをしていくのがいいのかを学びたいと思ったからです。星とたんぽぽの子ども達は、素直で、とてもかわいいです!日々の療育の中で、子ども達の姿や様子から、その子に合った支援方法や関わり方を、職員皆で話し合えるところは心強いです。また、勉強会や研修等、学べる機会がたくさんあることも嬉しく思います。

 

谷杉 恵子(Keiko Tanisugi)

私たちの事業所は、子どもたち一人ひとりに合わせた個別の療育内容を提供しています。その分、課題を考えている時は、姿を思い浮かべながら「どうしたら伝わるんだろう・・」と悩む事は多いですが、同じ事をできるようになるまでに一人ひとり色んな道のりがあって「みんなちがって、みんないい」ということを実感できる毎日です。
「やった!」「できた!」と、子ども達と喜びを共有し、日々の療育の積み重ねが成長につながっていると感じたとき、とてもやりがいを感じています。

古谷  祐希(Yuki Kodani)

子ども達には、一人ひとり色々な学び方があります。子ども達の「こんな方法なら“できた”」という経験を、支援者も喜びを共有しながら一緒に積み重ね、一緒に学んでいけることが嬉しく思います。そうして一緒に積み重ねてきたものを、子ども達が生活の中で「はっ」と気づき、自ら行動をとる事ができた姿を見られた時には、とても嬉しく思います。


藤原 陽子(Youko Fuziwara)

できる事が増えると、子ども達の笑顔がキラキラ輝き始めます。
それと同時に保護者の方の笑顔が増えていく瞬間を、日々体感させてもらっています。言葉かけ一つで変わる子ども達だからこそ、私自身も言葉を大切にしなければいけないと改めて気付かされます。
これからも、いろいろな場面で、たくさんの笑顔に会えるよう寄り添っていきたいと思います。