療育内容

個別

観察、評価に基づいた個別のプログラムによって療育を進めていきます。

病院でのフォーマルな診断結果、保護者の方や園に連携シートを記入していただき、観察から見えてきたインフォーマルな評価に、子どもさんの興味、好子(興味ある物)などを合わせて、完全に個別化された中で指導します。

「先生とワーク」でできたことを「ひとりでワーク」で自分の「もの」にしていきます。

 

グループ

「先生とワーク」「ひとりでワーク」で経験したことを、「先生とあそび」の中で先生や友達と経験していきます。

また、「お集まり」では、友達と順番、協力、ルールを守るなど、明示化された中で、友達といることが楽しいと感じられる活動をします。


その他

おやつは、基本的に、みんなで食べます。当番活動で、机を拭いたり、友達に「何がいい?」と尋ね、配って、挨拶をします。

月に一度は、クッキング週間。自分達でできそうな料理を、支援書を元に、自分で作る経験をします。昨年度は、おにぎり、サンドイッチ、スイートポテト、ホットケーキ等を作りました。

 


就学前のお子さんなので、生活習慣にも力を入れています。排泄、着脱、身だしなみ、片付け、雑巾がけ、洗濯ものを干す、たたむ等お手伝いも経験し「役に立った」という経験をします。