職員所内研修発表

各職員は、この一年間、自分なりの研究目標を持って過ごしてきました。そして9月の中間発表、そしてこの度の最終発表。それぞれ、家庭との連携、協働、カード交換システム(PECS)の実践、コミュニケーション、等々すばらしい発表をしてくれました。人にわかるように発表することは、子ども達の療育にも、とても有効な事です。そして、何より子ども達への愛が感じられる発表でした。職員も「大変だったけど、とても客観的に子どもを見ることができ、まとめることにより、これからの課題も明確化した」と言っていました。家庭との連携、協働の発表では、エビデンス(科学的根拠)に基づいた考察も、しっかり考えられ、別の所で発表する?と思うような発表でした☆ 職員の皆さま、お疲れさまでした。そして、これからも頑張りましょう!

2019年03月01日